予防接種
予防接種
インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、子宮頸がんワクチン、コロナワクチン など
※その他ワクチンについてはご相談ください。
各種検査
健康診断
特定健康診査、後期高齢者健診、健康診断、雇入健診、企業健診、2次検診などに対応しております。
がん検査
胃がん内視鏡検診、大腸がん検診等の各種がん検診
胃内視鏡検査(胃カメラ)
※当院では口からでも、鼻からでも検査可能です。また鎮静剤の使用も可能です。
超音波検査(腹部・甲状腺・頸動脈・下肢血管)
レントゲン撮影
血液検査
心電図検査
内視鏡検査について
胃内視鏡検査(胃カメラ)
胃カメラとは、口や鼻から細いスコープを挿入して、上部消化管に疾患や異常が起こっていないかを直接観察する検査です。定期的に胃カメラを受けることで、疾患や異常の早期発見と早期治療に繋げていきましょう。
こんな方は胃カメラ検査を受けましょう
- 頻繁に胃の痛みがある
- 喉に違和感がある
- みぞおち辺りが痛い
- 食欲不振で体重が急に減少した
- 酸っぱいものが上がってくる
- 親族に胃がんになった人がいる
- ストレスで胃が痛くなることがある
- 定期健診で異常が見つかった
胃がん
胃がんは種類は様々ありますが、分化型・未分化型の腺がんが多いと言われています。
分化型の胃がんは進行スピードが遅く、未分化型の胃がんはスピードが早いと言われており、特にスキルス性の場合若い方でも発症リスクがあり進行スピードも早いです。胃がんは進行すると他の臓器に転移する可能性があるため注意が必要です。胃がんは早期発見が肝となりますので、定期健診などでご自身の身体の状態をチェックされることをお勧めします。
食道がん
食道がんは、食べ物の通り道である「食道」の粘膜にできるがんです。初期には自覚症状が少なく、進行するにつれて「食べ物がつかえる感じ」「胸の痛み」「体重減少」などの症状が現れることがあります。
早期に発見すれば、体に負担の少ない治療が可能となるため、定期的な検査が重要です。
ピロリ菌
ピロリ菌に感染しても、初期には自覚症状がほとんどありません。
ピロリ菌は胃の粘膜にすみつく細菌で、日本では特に中高年の方に多く感染しています。
感染すると慢性的な胃炎を引き起こし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどにつながることがあります。
ピロリ菌は胃がんの大きな原因の一つとされていますので、定期的な検査が重要です。
腹痛
ストレスによって自律神経の機能が低下し一時的な腹痛が生じることもありますが、胃、十二指腸、大腸などの消化器疾患が原因で腹痛が生じていることもあります。症状が長く続く場合や、痛み方がいつもと違うといった違和感がある場合はご相談ください。
胸焼け
胃酸が食道へ逆流することで炎症が起こり、胸焼けが起こると考えられています。服薬治療で症状が改善することが多いですが、再発リスクが高いことも特徴です。また、ピロリ菌感染や非ステロイド系消炎鎮痛薬の服用によって胃の炎症や潰瘍が起こることがあり、その症状として胸焼けが起こることもあります。胸焼けでお困りの方はご相談ください。
吐き気・嘔吐
胸やみぞおちにムカムカするような感じがあり、嘔吐しそうな感覚が生じる状態です。吐き気には2種類あり、消化器などが刺激されることによるもの、中枢が刺激されることによるものに分けられます。嘔吐は体内の有害物質を吐き出すこともありますので、薬で嘔吐を抑えるとかえって良くない場合があります。吐き気の日常的な原因は、暴飲暴食、ストレス、乗り物酔い、食中毒、薬の副作用、つわりなどです。吐き気・嘔吐でお困りの方はご相談ください。
食欲不振
食べられない、熱がある、痛みなどの症状を伴う場合はお早めに当院までご相談ください。胃や腸に何かしらの異常や基礎疾患の悪化、薬の副作用が原因となっていることもあります。
病気は早期発見と早期治療が大切ですので、お悩みのことがありましたらご相談ください。